コロナワクチンについて / 集団浮遊 / 情報をエネルギーでみる

オランダは日本よりワクチン接種が進んでいます。公式発表によると、5月30日から1977年〜1978年生まれの人の予約がはじまったそう。

私のまわりでは積極的にワクチンを受けにいく人が圧倒的多数派です。接種後に血栓ができて亡くなってしまった人もすでに身近にいます。彼らから話を聞くたびに、人の心の移ろいに思いを馳せずにはいられません。

私はオランダだけでなくいろんな国に住んでいる人と話す機会が多々あるのですが、国も国籍も関係なく多くの人に共通している傾向があります。

以前は「ワクチンは絶対に打ちたくない、本来は必要な手順をすっ飛ばして特別に承認されたものなんて信頼できない。」「人体実験のモデルになるのは嫌だ。」「自分はせめて2年後に打ちたい。」「接種してしばらくは問題ないけれど数年後に急に癌になる人が増えるとか、予想外のことが起こる可能性もあるかもしれない。」など、ワクチン接種について慎重または消極的だった人が、ある段階で急に反対の考えに変わっているのです。

とくに命に関わることで考えが180度変わるって一体どういうことなんだろう?何がきっかけで考えが変わったの?と聞くと、「高齢の親を守りたいから。」「友達も受けてるから。」「ワクチンを打たなきゃ何も出来ない。」「もしワクチン接種で死んでしまっても、それは事故と同じだから納得できる。」など、何か根拠があって以前あった不安が解消されたわけではなく、物事を判断するポイントそのものが変わっています。

これをエネルギーでみると何なのか。浮遊です。集団の。

「この路線が正解ですよ。(&その他は不正解ですよ。)」という謎の大きな流れに飲み込まれ「そうだ、それが正しいんだ。」「異論を唱える人はおかしい。」という考えに多くの人がなっていく。冷静に考えたら簡単にわかることもわからなくなる。そして自分が最初に感じた疑問や引っかかりを忘れる。それっぽい理屈と思考で自分を納得させて辻褄を合わせる。こういう大きな流れが世界各地で出来ているようです。

考えが180度変わったタイミングはいつなのか?といえば、どの国の人も、その国でワクチン接種がはじまってしばらくした頃、で一致しています。おそらくメディアの影響でしょう。

こういう人々は急に浮遊したのではなく元々浮遊していて、何事においても「多数派の意見=正しい」という図式に沿って生きています。なので先に結論が決まっていて、理屈や動機は後づけです。つまり本当の意味では感じても考えてもいないのです。これが浮遊です。浮遊が激しい人ほど「自分はちゃんと考えている。感じている。」と思い込みます。

レベル1クラスでは「災害時の浮遊にはとくに注意」と必ずお伝えして、対処法を伝授しています。強さはボリュームには勝てないのです。自分一人がクリアな直感を感じて判断しようとしても、圧倒的多数の人の浮遊や怖れのエネルギーが束になって押し寄せてくると悪影響を受けてしまいます。

私の知るかぎりエネルギーワークをやっている人でこの大きな流れにのっている人はいません。直感ベースで生きていたら、こういうふわっとした流れにふわっとのることは出来ません。浮遊がどれだけ怖いことなのか、感覚と経験で知っているからです。

(だからワクチンを受けるなという意味ではないです。どのような判断も尊重されるべきだと思っています。ですが本来、正しい判断は公正な情報があってこそ出来るもので、今のメディアの情報が信頼に値するとは私は思っていません。)

今のワクチンに関する世界全体のエネルギーは2011年の福島第一原発の事故の後に似ています。放射能が安全か危険かという考え方の違いによって人々が分断され、インターネット上では意見の違う人たちがお互いを非難し合い、テレビや新聞では一つの結論のゴリ押しでした。幼いお子さんがいる方など直感が冴えている人は違和感を感じたはずです。

当時の私はエネルギーワークをしておらず、直感に自信がなかったので「安全派と危険派、それぞれの考え方を知りたい。」と純粋に思い、様々な情報を調べました。いろんなところに出かけて専門家の方に直接教えていただいたことも何度かあります。我が子の命に関わるかもしれないことだったので、どうしても納得して結論を出したかったのです。

たくさん回り道して自分なりの正解を求めつづけた数年間でしたが、ここで「情報をエネルギーでみる」ということを徹底的に学んだような気がします。自分がある程度クリアであれば、最初に感じた違和感やしっくりくる感覚は絶対的に正しいです。こういう感覚は思考の世界にいる人には意味不明かもしれませんし、何が正解かは人によって違います。

直感と思考の間で揺れている人、思考に負けそうな人には、是非ここで踏ん張って直感を信頼する勇気をもってほしいなと思ってこの文章を書いています。

どんな状況であっても、直感を信じることはその人が自分の人生を自分らしく生きるということです。それはこれ以上なく素晴らしいことであり、未来への希望の光でもあるのです。

あくまでご参考までに、私が今回ワクチンについての情報をエネルギーでチェックして「信頼に値する」と感じた動画を一つ紹介します。

新潟大学の岡田名誉教授が数ヶ月前に医師に向けてつくられた動画ですが、一般の方にもわかりやすく説明してくれています。コメント欄にて最新の情報もアップデートしておられます。言葉一つ一つに宿るエネルギーがとても美しいです。

 


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