非常事態のときに直感を感じる方法

友人家族とライデンのCORPUSへ。

人体の中を旅しながら学ぶ体験型の博物館で、とてもわかりやすく大人もこどもも楽しめました!

日本人の友人と会う度に話題になるのは、やはりウィルスのことです。

原発事故についても同じですが、人によって考え方の違いが大きいなぁと感じます。

深刻に受けとめて対処する人と、そうでない人の落差が激しすぎます。

人によっては本当に影響を受けない人(体質などによって)もいると思うので、一概には言えないことですが、感じるのをやめることで「気にしない」選択をしている人がとても多いと思います。

それも選択のひとつだと思いますが、感じることをやめた人はいずれ現実で学ぶことになります。

 

昨日の記事で書いた、非常事態で人に流されない方法について具体的にお伝えします。

まわりの不安や混乱、または何かしらの違和感から離れることは鉄則ですが、そもそも周囲のエネルギーに飲み込まれているときは自覚することができません。

「無自覚だけど、伝染している可能性がある」と心にとめておくことも大切です。

直接的に関わる人々だけでなく、インターネットの情報や「おそらく家族はこう思っている」という自分の思いこみが原因で直感がわからなくなることもあります。

いったん離れるのはいいのですが、そのまま考えるのをやめたり、考えないように心がけたりする人がいます。これは浮遊です。

非常時の浮遊は本当に危険です。つらいから、苦しいから、なかったことにするのだけは絶対におすすめできません。

例えるなら、信号のない横断歩道を渡るときに「車がきたら怖いから、あえて目を閉じたまま渡る」ようなものです。

何を見るべきで、何を見るべきでないのかを見極めることが大切です。

身近な人と考え方が違って感情が揺れるときも、まずは自分を整えることを最優先にしましょう。

自分が整っていなければ、コントロールや依存心が相手に向かってしまうので悪循環になります。

 

非常事態だと感じるとき、まわりの混乱を感じるとき、どうしていいのかわからないときは、まず自分だけの空間をつくることです。

短い時間でも、どんなに小さなスペースでもかまいません。物理的に難しい人はイメージだけでもいいです。

そして、自分のエネルギーカプセルをつくります。(エネルギーカプセルをつくる方法はこちらです。)

心が穏やかでないときは一度でカプセルができないこともあるので、静寂を感じるまで何回か繰り返します。

次に、そのカプセルの中でリセットのエクササイズをします。(エクササイズの方法はこちらです。)

エネルギーワークを学んだことのない方、リセットに慣れていない方は、エネルギーが整うまで時間がかかると思います。

ちゃんと浮遊がとまっているのかどうか、感覚的にわからない方もいると思います。

わからないときは、何度でも繰り返して大丈夫です。

私達は誰もが直感を感じる力をもっています。誰よりも自分を信じることが一番大切です。

リセットを繰り返してから、自問してください。

自分は本当は何を感じているのか、どうしたいのか。何が自分の直感を邪魔しているのか。自分の最優先事項は何なのか。

答えは自分の中に必ずあります。

 

 

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