仲間外れのエネルギー / 相手に合わせられない人

最近、エネルギーがぐんぐん成長している人が多いです。(クラスにきている人の中で)

エネルギーワークは語学や楽器の習得と似ていて、急激に伸びるときもあれば、停滞して同じところをぐるぐる回っているようなときもあります。

これはどの道にも通じることかもしれませんが、思いどおりに進まないフラストレーションの時期を諦めずに乗り越えた人が本当の意味で成長できるんだなと思います。調子がいいときに頑張れるのは当たり前。うまくいかない時期に、いかに頑張れるか。ここで本当の力がつくのだと思います。

さて、今日は勘違いしがちな「I want(直感)」と仲間はずれのエネルギーについて書きたいと思います。

よく「自分がどうしたいかを大事にすればいいんですよね?」と聞かれます。確かにそうです。一般的にもよく言われていますし、エネルギーワークでも初級クラスでは直感と直感の重要性について学びます。

ただ、この言葉を都合よく切り取って解釈しているせいで、逆に現実がややこしくなっている人が時々います。

自分がどうしたいかを大事にするのは、もちろん大事。

ただしそこに相手がいるのなら、相手がどうしたいのかも同じくらい大事にしなければいけないのです。

文字にするとシンプルですが、これを実践するのが中々むずかしい。

自分はこうしたい。相手はこうしたい。そこがぴったり合わないのなら(みんな違う人間ですから、どんなに気の合う相手でも何かは合わないものです) ちょうどいい落としどころを見つけなければならないのです。お互いに譲って…まず自分から譲って。自分は譲ってるのに相手が譲ってくれないんです💢 という人は、表面的に譲っているだけで実際は相手へのコントロールになっています。

とにかく、こういう「調整」「調和」「相手に合わせる」が出来ていない人が本当に多いです!

そうか、私は人の気持ちを汲み取って合わせるのが苦手なんだ…と思える人はまだいいですが、大抵の人はそうは思わず、相手が悪い、相手に問題があると思い込みます。この思い込みが強い人ほど人に馴染みにくく、人間関係が難しくなります。

最近、仲間外れになる、浮く、なぜか攻撃される等が上級者クラスの旬のテーマだったのですが、この手のエネルギーのある人は依存心が強く、相手が悪い、相手のせいという感情のパターンを持っていました。本人としては「えっ、だって相手が悪いですよね?」という感じなのですが、エネルギーでみると意外とそうでもないのです。

感情は目にみえないから、いくらでも自分で脚色できてしまうのです。絶妙に記憶が消えたり話が変わったり、みたくないものはなかったことに、みたいものは100倍くらい盛られたり…よくも悪くも、精神世界はかぎりなく自由です。

人のせいにするエネルギーはじっとりと陰湿なものです。人はエネルギーを感じ合って関わりますから、表面的には何も悪いことはしていなくても、そのネガティブさがどうしても伝わってしまうのです。

相手の感情を感じられない、合わせられないのは、そこに感情問題があるということです。しっかり向き合ってクリアにすれば必ず改善します。


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