プロフィール

とがし さよの簡易プロフィール

親との関係を掘り下げるスピリチュアルメソッド「実践的エネルギーワーク」を教えています。

虐待、DV、AC(アダルトチルドレン)など、重い感情に苦しんでいる人の悩みを解決することが得意です。

昔のテレビ番組「オーラの泉」のようなエネルギーリーディング、ビジネス関連のご相談も承っています。

 

1981年生まれ。天秤座O型。東京都出身。

現在オランダのデン・ハーグ在住、二児の母。シングルマザーです。

すべてのセッション・クラスは

  • 対面(オランダ国内・ヨーロッパ)
  • オンライン(Skypeなど)

どちらでも対応しています。

クライアント様の多くは女性ですが、経営者の方など、男性もおられます。

個人的なお悩みだけでなく、ビジネス関連のリーディングも承っています。

 

主な活動

  1. お悩みの原因・原因の根にあるもの・改善策を見つけるセッション
  2. 自分のエネルギー(感情)を整え、願いを叶えるHow toを学ぶクラス

を行い、クライアント様の心のモヤモヤをスッキリ解決するお手伝いをしています。

ご相談の中でもっとも多いのは、親子関係、虐待・DV・離婚など家族についての問題。

その他、

も行なっています。

 

とがし さよの詳細プロフィール

マイペースなひとりっ子。

何事においても得手不得手の差が激しいタイプです。

 

ダメな自分・家出・社会に出て気づいた「ある現象」

物心ついた頃から「今の自分のままではダメ」という思いがあった。

なぜそんなふうに思ったのか……

「自分はダメな人間だ」と思っていたのは、じつは私ではなく両親だった。

学歴のコンプレックスが強かった父、幼少期に虐待をうけながら育った母。

私は、親が感じている感情を、自分の感情だと思いこんでいたのだ。

この感情のトリックに気づいたのは、30歳を過ぎてエネルギーの勉強をはじめてから。

 

自己肯定感が低い人間が親になると、何らかのかたちで親子関係に歪みが生じる。

私の両親は「こどもをコントロールする親」だった。

友人づきあい、外出、髪型、服装、食べもの、テレビ、、その他いろんなことを制限された。

18歳で実家を出るまでブラジャーは禁止。アルバイトして買ったブラジャーも見つかると捨てられた。親も家も大嫌いだった。

幼い頃から「ダメな自分」をなんとかするべく人に認められようと必死だった。

 

大学に入ってからは、家賃を含む全ての生活費をアルバイトで捻出し、親元を離れる。

当時は常にお金に困っていて、間借りしていた部屋の家賃は東京都内で22,000円。

朝6時から昼まで喫茶店で働いて、学校にいって、夕方から朝まで居酒屋で働き、そのまま喫茶店で働く・・・という生活。

 

どんな手をつかってでも、親から離れたかった。

(長い断絶期間を経て、親との関係は天と地ほど変わり、今は大変よい関係です。)

新卒で入社したのは、大手の呉服専門店。

数字で評価される仕事につきたくて、とくに難しいといわれる着物の営業(販売)の仕事を選んだ。

 

この頃、ある現象に気づく。

着物を売る仕事なのに、ぜんぜん関係ない、気軽に人に言えないような過去のつらい経験を、赤の他人の私に話してくれるお客さんが不思議と多い。

お店にとって数十年来のお得意様の、衝撃的な生い立ち。

当然ほかの社員も知っているものと思ったら、新参者の私だけに打ち明けてくれていた・・・というようなことがよくあった。

同じ現象は、お客さん以外の人に対しても多々あった。みんな「気づいたら喋ってた。」という。

今の仕事とぜんぜん違う仕事なのに、していたことはほとんど同じ。

どこにいても何をしていても、自然とやっていること=天職なのかもしれない。

上司からは「人生相談9割、営業1割」「独特すぎる営業スタイル」と言われつつ、お得意様に恵まれて順風満帆。

しかし、順調に出世していた3年目の夏、体をこわして長期休職することに。

 

「完治しない病・心の探求・親との関係」

ガムシャラに頑張れば誰かがほめてくれる、という生き方が、病気になってできなくなった。

当時の病名は「双極性障害」

完治しないと言われている心の病。

感情の波をコントロールできず、本当の自分の感情がわからなくなった。

躁状態のときに、勢いでマンションを購入したことも・・・(33年ローンでした)

かと思えば、何日も眠れず食べられず、薬の過剰摂取で救急車に運ばれたことも。

周囲の人は本当に大変だったと思う。支えてくれた人達に感謝してもしきれない。

双極性障害の原因は不明(または遺伝)と言われている。

遺伝は思いあたらなかったけれど、家系的に心の問題があるのは明らかだった。

 

母は精神的に不安定な人だったし、母の弟は自ら命を絶っている。

自分も同じように、意志とは関係なく死に引っぱられるのが、何より怖かった。

 

わらにもすがるような思いで、心理学や心に関する書籍に吸い寄せられた。

なかでも心に刺さったのは「毒になる親」「母が重くてたまらない」などAC関連の本。

※AC…アダルトチルドレン。自分の生きづらさの原因が親との関係にあると認めた人。

ジェットコースターのような波がつづくなかで、思いがけず息子を授かり目が覚めた。

周囲には反対する人もいたけれど、1ミリの迷いもなく産むことを決意。

すぐに薬をすべて断ち、いろんな離脱症状を乗り越えて病気を克服できた。(本当に大変でした…)

 

「病気は自分がつくっている。だから自分で治せる」という話があるけれど、身をもって実感している。

病んでいたときは「病気じゃなくて甘えているだけなんじゃないか」という後ろめたさがあった。

同時に「病気という免罪符をもらえた、やっと休める」というような安心感も。

(躁状態のときに買ってしまった身分不相応すぎる都内のマンション)

たくさんの奇跡が重なって無事に息子を出産できたものの、親としてどうあるべきかわからない。

心の探求・親子関係についての学びの欲求は、より強くなった。

会社員のかたわら通信制の大学で心理学を学び、数年かけて、心理系の科目を32単位習得。

 

2013年、HCC(原宿カウンセリングセンター)にて、教育プログラムに参加。

親と子の関係、アダルトチルドレン、DV、虐待などについて学びを深める。

 

 

離婚して九州に移住

当時の私にとって、離婚は人生最大の出来事。

 

頼れる身内がいなかったこともあり、ひとりで子どもを育てる自信がなく、悩みに悩んだ。

たくさんの人に相談して、様々なリスクを覚悟して、やっと離婚を決断できた。

都内の自宅を売却し、移住支援ボランティアの方々にお世話になり、福岡県田川郡に移り住んだ。

 

流れ流れて生きてきた私が「自分で決めた」初めての経験。

 

大変なことも多々あったけれど、離婚をきっかけに人生が大きく変わった。

「自分の好きなように生きていい。」という、あたりまえのことに気づいた。

 

エネルギーワークと出会う。人生が劇的に変わる

福岡市に移り住み、会社員として働いていたが、肺炎をこじらせて入院。

お医者さんも驚くほど症状が重く、数ヶ月間ずっと仕事に行けない状態に・・・。

今思えば「会社を辞めたい」という心の声を無視していたのだと思う。

 

1年は療養に専念すると決めて、退職して、隣の糸島市に引っ越した。

このお休み期間に「実践的エネルギーワーク」に出会う。

 

「エネルギー」から感情をみるという、それまでの学びと全く違うアングルで心の問題を扱うメソッド。

その劇的な効果に衝撃を受ける。

独自の切り口から悩みを掘り下げるだけでなく、実践的なエクササイズを行うワーク。

食べ物、性、肉体、お金、場所、時間・・・あらゆることを「感じる」練習を重ねて、長く封印していた感情・記憶を思いだした。

 

心理学で納得はしても、中々スッキリできずにいた重たい感情が消えた。

価値観が180度変わった。

長く断絶していた親との関係も劇的に改善。

そして、いつのまにか、サイキックスキルが身についていた。(誰でも身につきます。)

現在オーストラリア在住の池田真紀に師事し、2015年、実践的エネルギーワークを教えるスキルを習得。

2016年に独立。

 

様々な事情で生きづらさを感じている人に「自分を生きること」を諦めないでほしい、という思いで、主に福岡県内でクラスやセッションを開催。

クライアント様からは「いいことだけを言うのではなく、人生がよい方向へ、成長できる方向へ導いていくれる」

「深い気づきをもらえる」「思わず涙が…」などのご感想をいただいています。

 

夢だった海外移住を実現。これからの目標

十代の頃から憧れていた海外での生活。

 

シングルマザーで、お金もコネも語学力もない自分には、絶対に無理だと諦めていた。

エネルギーの学びを深める中で、様々なブロックが外れていって、自然とひらけた道。

 

2017年、オランダのデン・ハーグに移住して個人事業主ビザを取得。「AURAWORK」設立。

 

異国の地で暮らしていて大変なことも毎日たくさんある。

でも、やりたいことをできている喜びが圧倒的に大きい。

自分が今のような人生を生きられるなんて、夢にも思わなかった。

 

重たい感情に翻弄されて、人生を迷走しつづけていた私が、実践的エネルギーワークを通じて変わることができた。

今もエネルギー仲間と切磋琢磨して学びを進めている。一生勉強。

 

生きづらさを感じる人、自分を見失っている人が、自分を取り戻すお手伝いをしたい。

おそらく決して平坦な道ではないだろうけど、だからこそ共に歩みつづける存在でありたい。

私自身、たくさんの人に助けてもらったおかげで今があるから。

クライアント様からいただく嬉しいご報告が、私にとって何よりいちばんの幸せです。

  • 心が苦しい人
  • 親との関係に問題を感じている人
  • 「もっとよい人生を生きたい」という意志のある人

今より楽な、軽くしなやかな「本来の自分」を探してみませんか?

ピンときた方は、お気軽にご相談ください。

 

実践的エネルギーワークとは

個別セッション

1DAYクラス